今の子供達は、学習塾通いに何かしら楽しみをみいだしているんでしょうか?わたしは、小学校一年生の時から学習塾に行っていたのですが
毎回毎回駄菓子屋さんによっては、あれこれ買いこんでみんなで公園で遊ぶっていうことを楽しみにしていたんですが・・
まぁ、時代が違うし、物騒な世の中なので仕方ないのですが今の子供達を見てると、物はあふれていて自由なようで、実際にはあまり自由ではない気がします。ランドセルには警報ベルが付けられていて寄り道すら出来ないですよね~!
学校や学習塾は勉強だけではなく、他にも色んな事を学ぶ場所だし、道中起こる様々な出来事からも学ぶことや、感性を磨くことがあるはず。
のんびりとしたゆるーい感じで子供が成長していくことが難しい時代だと感じずにはいられません。
学習塾通い
学習塾の講師志望の人
今、学校の先生志望の人と、学習塾の講師志望の人どちらが多いんでしょうね~!!
学習塾の講師でも、教職免許を持っている方も結構いらっしゃるようでしかも学校とは違い、勉強を教えるという
シンプルなことに集中できる分それに長けた人もきっと多いんでしょうね。学校の授業では好きになれなかった科目が学習塾で学ぶことによって大好きになって得意になる、なんてけっこうある話しですもんね~。私も学生の時に、日本史があまり得意ではなかったのですが
担当してくれる先生が変わったと同時にめちゃくちゃ面白いってことに気がついてすごく大好きになって、テストの点も
見違えるほどアップした経験があります!!!今や学習塾はなくてはならない存在です。教える方も、それぞれ求められるものの
ハードルがかなり高くなっているんでしょうね!
学習塾やピアノ、水泳、体操教室
学習塾っていくつくらいから行くのが平均的なんでしょうね~!!私は小学一年生の時から、他のおけいこごとと同じ感じで行っていました。でも当時は今みたいに学習塾もたくさんなくて特に電車に乗って学習塾に行っている私は相当進歩的(笑)でした。
そして、学習塾やピアノ、水泳、体操教室と多忙を極めた小学生時代、学習塾で予習済みだから出来て当たり前なのに何故か激しく勘違いして、自分は超出来る子や!と思ってました。今の子供達はどんな感じなんでしょうかね~。その子その子に応じた対応をしてくれる学習塾も多いみたいですし昔とは競争に対する考え方も変わってきてるんでしょうね。私の場合、大人になって聞いてみたら、勉強うんぬんより
暇にさせてたらろくなことをしないからって理由で学習塾はおけいこごと三昧にさせていたってオチでした(笑)
そのおかげで中学受験にパスして今もずっと仲良く心を許せる友達に出会えたのだから良かったちゃあ良かったですけどね♪
塾に行く目的
塾に行く目的はなんでしょうか?まず、勉強の習慣をつけること。塾に通うことで、なかなか机に向かう習慣のない子供には
勉強の習慣をつけさせること!そして、学校の授業で不足したポイントを補う。
学校の授業で分からなかったところや習わなくても勉強しておいたほうが良いポイント等を学ぶことができますし早め早めに対応することで、学び残しを防げます。学校の授業を先取りをすることが出来ます。進学塾では、学校の授業を先に学ぶことができるので受験直前に学校の勉強にとらわれず、志望校対策ができます。また入試に関する情報を集めるのも進学塾の強みですね。個人では志望校への情報収集にも限界がありますし、具体的なデータと実践的なノウハウが蓄積されていて活用できます。後は子ども自身が自分で成長できる塾だと思います。それぞれの子供によって異なる性格や目標、現状などを把握し、無理なく前向きに続けられるのかを見極めて選びたいですね。
学校同様、学習塾にも。。
学校同様、学習塾にもそれぞれお国によって事情が違うようですね。発展速度のめまぐるしい中国では、幼稚園と言えども
日本とは全く様子が違うんだそうですよ。日本では幼稚園の先生は「優しい」というイメージですが中国では、一人っ子政策で大人に甘やかされ続けてきた子供たちが初めて接するコワイ人!って感じらしいです(笑)そして一人っ子ゆえに、家族の意識がその子供に集中する為
一歩進んだ教育、例えば語学や勉強に重点を置くことを望む親も少なくないそうです。今の学習塾はすべてにおいて充実していて講師の方のレベルも高く、創意工夫がなされている気がします。学習塾経営のみなさん、いち早く中国進出・・なんてどうですか??
絶対成功すると思うけどな~(笑)
折り込み広告
毎朝新聞を見ると、本当に多くの折り込み広告が入っています。その中で、学習塾の広告が-すごく多くて一体幾つぐらい学習塾があるのかな~と不思議に思っちゃうくらいです。どこを選べばいいのか、迷いますよね!少子化でもあるので、塾もすごーく企業努力してるな・・と
その涙ぐましさに感動することもあります(笑)学校の授業についていけない子供と受験を視野に早くから勉強しようとしている子供では選ぶ学習塾の質も異なってきます。また兄弟でも、上の子供にはすごく合っていたとしても下の子供には全く相性が悪い、なんてこともあります。。
大学を卒業しても、就職出来ない・・なんて記事や報道が溢れていて、それでなくても将来に不安を感じる風潮の中子供を持つ親は、あれこれ考えちゃうんですよね~!!これが、所謂「這えば立て、立てば歩めの親心」ってことですよね(笑)
大阪の駅前には学習塾
私の住む大阪の駅前には学習塾が結構立ち並んでいます。大阪の学習塾はオープン?なのでしょうか、ガラスのドアミラー越しに一生懸命勉強している子供たちの姿が丸見えになっています。それを見ると、私も学習塾に通って勉強したなぁと受験生時代を思い出します。友人の通っていた学習塾はクラスが成績順になっていて、それがまた競争心をかきたてる仕組みになっていました。私は夏期講習や冬期講習しか学習塾に通いませんでしたが、学習塾の緊迫した緊張感はいまでもはっきりと覚えています。大阪の学習塾で勉強している子供たちを眺めているとその緊張感をとても思い出します。これから冬に突入して受験シーズンに入っていきますね。受験生の人たちには体調管理に気をつけて頑張ってほしいものです。
勉強内容を自分のものに!!
学習塾に通い始めたからといって、安心してはいけません。学習塾で勉強するからといって家庭学習をおろそかにすると学習塾にせっかく通い始めた意味がないと思います。また、しっかり学習塾での勉強内容を自分のものにしてきたかどうかも重要です。学習塾から帰ってきたお子さんから、その日の学習塾で学んできた勉強の内容を聞いてみましょう。それに答えられなかったお子さんは、残念ながらその日の学習塾での勉強内容が身についていないことになります。また、学習塾や学校で学んできた内容もしっかりと復習する習慣を身につけましょう。小学生のお子さんの場合はしっかりとご両親が復習内容を見てあげるとよいと思います。復習したか、しないかでは成績にもぐんと差がでることでしょう。しっかりと復習する習慣をみにつけていきたいですね。学習塾の授業料を無駄にしないためにも、ご両親がしっかりとお子さんをサポートしてあげましょう。
中学受験をする子供
中学受験をする子供さんにとって、学習塾は必要不可欠です。たまに、学習塾に通わずに通信教育などだけで合格する子供さんもいますが、そんな子供さんはほんの一握りのようです。中学受験をする子供さんの大半は、学習塾に通っているようです。学習塾は、勉強を教えるだけでなく、受験のノウハウも徹底的に子供さんに叩きこんでくれます。また、受験する中学校の情報も豊富で、さすがプロの情報は違うなぁ~と感心させられます。それに比べて学習塾は、学習塾でなければ得られない情報がたくさん入ってきます。また、個人では学べない中学受験独自のテクニックも学ぶことができます。
希望校の過去問題の解き直しや解き方のコツ、どの問題から解いたらよいのか、どの問題を捨てなければならないのかなどなどです。
また、中学によっては自治問題も出題されますのでそんな自治問題を取り上げてくれる学習塾もあります。やはり、中学受験には学習塾は必要不可欠だなぁと思ってしまいます。
勉強についていけない!!
勉強についていけない、勉強の仕方がわからない、どう勉強を進めていけばいいのか困っている・・。という悩みを抱えている子供さんの数は多いと思います。私も学生のころにその悩みに陥り、どんどん右肩下がりで成績が落ちて行ったという経験がありました。わからなくなった人には学習塾をオススメします。中でも少人数制で、個人個人にあわせた勉強法を実践してくれる親身な学習塾がよいでしょう。私が中学生のころ、そんな個人にあわせた学習塾に通い出してどんどん成績があがり、市内きっての進学校でもある高校に合格した友人がいました。中学校1年生のころは全然ぱっとしなかったのに・・。とクラスメイトや先生方も皆驚いていました。自分と相性の良い学習塾に通うと、そんなシンデレラストーリーも可能なんだなぁと思った出来事でした。
そんな学習塾に助けられ、目標は必ず達成できるのだなぁと思いました。